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スイス・メンツィムック(Menzi Muck)社 トーマス・ヘンケCEOが当協会を訪問

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 2026年3月9日(月)、スパイダーの製造元であるメンツィムック(Menzi Muck)社のCEO、トーマス・ヘンケ(Thomas Henke)氏らが徳島県に来訪し、当協会において役員らとの会議および教習施設の視察を行いました。

 今回の訪問は、2025年5月協会との「認定機関の覚書(MOU)」締結から約1年が経過した節目に、これまでの活動実績を共有し、今年60周年を迎えるメンツィムック社がスパイダー教習訓練の充実策や今後のさらなるパートナーシップ強化に向けた協議を行う目的で実現しました。

 ①協会の活動実績を報告
 当協会の五島会長らが出席し、協会が掲げる「普及活動」「教習訓練」「行政との関係構築」の3つの中核機能に基づくこれまでの実績をヘンケCEOらに報告しました。また、国土技術政策総合研究所や北陸地方整備局と連携した災害復旧活動等の状況とスパイダーが日本の公共インフラ保全や災害対応において不可欠な機材として確かな信頼を得つつあることをお伝えしました。

 ②キタトレーニングセンター(KTTC)の視察
 会議後、一行は当協会の会場地の一つである「キタトレーニングセンター(KTTC)」を視察し、「マンツーマン方式」での指導状況や実践的なカリキュラムを行う訓練状況を視察されました。

 今回の訪問では、協会が世界初の公式認定教習機関として、高い技術力と安全管理能力を備えた「高品質なオペレーター」を継続的に育成するシステムを展開していることについて、ヘンケCEOからも高い評価をいただきました。